オーダースーツの良い点

1935年創業の実績と信頼の紳士服

 当店で初めてスーツを仕立てた方は「持つとやや重いが実際着てみると軽い」という感想を持つ方が多いようです。既製服(大量生産品)やイージーオーダースーツ(大まかな部分のみカスタムできるスーツ)に比べて重く感じるのは芯地の部分がそれらより当店のハンドメイドスーツの方がしっかりしているからです。住宅と同じで「目に見えない部分に手を抜かない」、そして何より一番大事なことはお客様の体型にいかにぴったり合っているかどうかで、肩から背中全体でスーツの重さを分散できているかということです。
 自社工房でお客様の為の一着のスーツを職人が日々心をこめて御仕立てしております。是非一度「他店と違うハンドメイド仕上げ」のスーツに袖を通してみませんか?明日から姿勢良く歩幅が一歩前に出てビジネスがさらに大きくアップする一着となる事でしょう。

型崩れが何十年しない「星止め」

群馬・星止め

 この写真を見てください。左が既製品、右が都丸の自社工場で作ったハンドメイドスーツです。赤丸の部分は袖を横に開いた物です。左は平らで、右は盛り上がっているのがわかりますか?これは「ほしどめ」と呼ばれるもので型崩れをさせない為の技術です。布と布をつなげる部分を厚く縫うと、型崩れを起さず、使用頻度にもよりますが30年以上も型崩れをおこさずにスーツを着用することもできます。
都丸のスーツはこの作業を一着一着、丁寧に行っています。

見えないところまで長持ちする秘密が

都丸洋服店・芯地
 この写真を見てください。上が都丸のハンドメイドスーツで下が既製品のスーツです。どうですか?生地の多さが違うのがわかりますか?
これはポケット部分を分解して撮影したものです。「本バス毛芯」という型崩れを起さない為に入れる裏生地です。非常に強い生地で「本バス毛芯」がないと、生地が非常に弱くなってしまい、すぐによれてしまいます。もちろん、この「本バス毛芯」を入れる作業は手間がかかりますが、お客様に末永く愛用して頂く為に都丸ではこの「本バス毛芯」をすべてのハンドメイドスーツに採用しています。

いかがでしたでしょうか?
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